第1回月
Book 01 初めて知るコンピュータ →プログラムを書いてこそコンピュータは機能する。その言語と書き方
Step 01 コンピュータに仕事をさせるには、その命令書である「プログラム」が必要です
Step 02 コンピュータの言語は「0」と「1」だけ世界です。「命令書」の書き方
Step 03
英数字や日本語文字」もパソコン画面に表示させる「専用のツール」
Step 04
文字、文章表示「専用のツール」の、「きまり」改行や段落なども
Step 05
コンピュータは「電子計算機」です。「0と1」の理由は電子の世界だから
Book 02 表示関数 printf → プログラム記述の「きまり」と、「数字、文字記号、文」などを表示する方法
Step 06
電卓の加減乗除の計算programなら、すぐに書けるように。
Step 07
プログラムの「記述の形式」は文法にさえ合っていれば、体裁は構わない。
Step 08
文頭をいっきに4字送りする記号、文章体裁のための記号があります。
Step 09
計算のプログラムはどのように?その「しくみ」を見てみよう
Step 10
計算プログラムでは、×と÷ はつかえません。 × は 「 * 」を、÷ は「 / 」を使います
第2回月
Book 03 第2引数 →計算プログラムをきわめよう。加減乗除は、すべて「足し算」で行われる「しくみ」
Step 11
ここまでは小数点のない整数の世界の計算プログラムでした
Step 12
3.1419 のように小数点のある計算プログラムの書き方の「しくみ」
Step 13
割り算の 「あまり」 だけを計算する計算記号があります。
Step 14
加減乗除の入り混じった計算で、足し算、引き算を優先する書き方。
Step 15
「あまり」を求める計算プログラムを使った「便利な計算の例」。
Book 04 変数1(へんすう) → プログラムの書き方をシンプルにする「変数」の「しくみ」とは
Step 16
3.1419の5乗は、3.1419×3.1419×3.1419×3.1419×3.1419。「変数」
Step 17
変数名は好きな名前がつけられます
Step 18 「変数の型は〜で、なまえは〜です」。「宣言」といいます
Step 19
変数には、次々に新しいデータを代入して前に代入したデータを消去できます
Step 20
変数の変身の「しかた」をコンピュータのしくみを通じて、調べてみよう
★USB Program Training 04 → Book01,02,03で学んだプログラム作成の徹底トレーニング
第3回月
Book 05 変数2 →
変数には、およそ4種類の記憶域の型があります。int, float, double, charの「型」です
Step 21
「整数の型」「小数の型」「英数字、文字、記号の型」
Step 22
整数と小数は、CPUのメモリでの記憶のしかたは、まったく別世界
Step 23
小数には、floatフロート型とケタ数の大きいdoubleダブルの型があります
Step 24
文字や記号を扱う専用の型があります
Step 25
文(文字列、文)の型は「1文字」の変数を文字数分を並べたものです
Book 06 入力関数 scanf → ネットでの「申し込みフォーム」などに、必要事項入力のプログラムなどを書くために
Step 26
データの入力関数、scanf(スキャンエフ)というツール
Step 27
記入欄の「〒、住所、お名前、Tel」などの記入項目を「記入のガイダンス」
Step 28
小数のdouble型の変数があるとき、入力用のscanfの使い方を学ぼう
Step 29
小数点以下のケタ数を自由に表示させたいですね。その指示のしかた
Step 30
小数点の以下のケタ数と表示の位置や表示幅であるフィールドの指定方法
★USB Program Training 04 → Book04,05,06で学んだプログラム作成の徹底トレーニング
第4回月
Book 07 条件分岐1 →
if文、「もし〜がそうなら、次の文を実行せよ」if文はオールマイティー。
Step 31
「もし、 数学が60点未満なら、進級できません」”もし〜なら」のプログラム
Step 32
「if (a > 0 )、 条件によって次のプログラム文を選ぶ「条件分岐」
Step 33
条件式の「比較演算子」、a > b、 a < b、a >= b、 a <= b、 a == b
Step 34
条件式が成立なら「真(しん)」といい、不成立なら「偽(ぎ)」といいます
Step 35
if ( n )とは、比較演算子がありません。どんな意味でしょう
Book 08 条件分岐2 → if文、条件分岐の、「 if〜、もしそうなら、」「else、そうでなければ、」など
Step 36
どの条件式にも当てはまらないとき、それなら「else〜」
Step 37
「-7」を絶対値の「7」に変換して表示するif文でのプログラム
Step 38
if文は「2つ以上のif文」を続けることができます
Step 39
うるう年は4年に1回ですが、100で割り切れれば、うるう年ではない。但し
Step 40
if文、else if文で作る「あまりの数当てプログラム」を考えてみよう
★USB Program Training 04 → if文、if,elseの条件分岐のプログラム作成の徹底トレーニング
第5回月
Book 09 条件分岐3 →
論理演算とは? 論理演算子「〜で、かつ〜なら」「 〜、または〜なら」
Step 41 if (a) は、「a が 0 なら」です、そして if (a == 0) は、「a が 0 と等しいなら」です。2つは、同じように見えて、まったく違います
Step 42
2つの数の大小判定のプログラム、3つ以上の数の最大値を判定するプログラム、それらの書き方のテクニックを勉強しよう
Step 43
例えば5つの数の最大値を求めるプログラムの書き方。さらに最大値、最小値を同時に求めるプログラムの書き方、いろいろ工夫が必要
Step 44
条件式で(6才以上、かつ15才以下)や(12才以下、または65歳以上)などを、1つの条件式で表す書き方を学ぼう
Step 45
( a != 100 )は、「a は100ではありません」という否定の演算子「!」(ビックリマーク)を使った条件式。また論理積と論理和
Book 10 条件分岐4 → 三項演算子「 ?, : 」。 switch文という条件分岐の単純プログラム
Step 46
「 a が b より大きいなら a - b、そうでなければ、b - a 」のように書く条件式’3項演算子’ について
Step 47
これまでに学んださまざまな便利な「演算子」をトレーニングを通じて、もう一度しっかり整理しよう
Step 48
「 a そして b も 」「 a または b が 」「 a は b でないなら 」これらは論理演算子と呼ばれるものです。これらのプログラム例
Step 49
switch文・if, else if文を「もっとシンプルに」するプログラム
Step 50
switch文、よくまとめた「月と季節」そして「点数評価」のプログラム
★USB Program Training 05 → あらゆる種類の「条件式」でのプログラム演習。 switch条件分岐プログラム演習
第6回月
Book 11 条件式の繰り返し1 →
do文、While文ーホワイル条件式、劇的に便利
Step 51
「いくつかの数(例えば7つ)をキーボードから入力して、その合計と平均値を表示する「do,while文」
Step 52
「入力された7の数を逆順に7〜0まで」表示するなどの、while文を使った方法でプログラムを書いてみよう
Step 53
「ある数(例えば13)を入力して、13〜0まで、また、0から13まで順に並べて表示するなど、減分・増分演算子
Step 54
「入力された数値の数だけ、ある記号」例えば「X」を減分・増分演算子を利用して並べてみよう
Step 55
「入力された5桁の整数を逆順」に、例えば123を321に並び替えて表示するプログラムを書いてみよう
Book 12 条件式の繰り返し2 → for文、一般的な条件式の繰り返しプログラムは、こんなにカンタン
Step 56
すべてのwhile文は、必ずfor文でカンタンに書くことができる。while文とfor文について
Step 57
1から30までの、すべての整数の偶数を、また奇数を、約数を列挙するするプログラムを書いてみよう
Step 58
1から10までの、すべての数の合計値を求める、また、すべての数の二乗値を計算して表示する
Step 59
for文の入れ子。ループ、2重ループ、3重ループ、多重ループ。九九の掛け算表を書いてみるプログラム
Step 60
記号を使ってさまざまな「かたち」を描いてみるのもおもしろい
★USB Program Training 06 → do,while条件式の繰り返しプログラムTraining.for条件式シンプルプログラム演習
第7回月
Book 13 条件式の繰り返し3 → for文のさまざまなプログラムをきわめよう
Step 61
適当に好きなだけ入力する西暦年を読み込んで、うるう年判定をする。また、オリンピック開催年を判定する
Step 62
適当に正の数を入力してその数から0までカウントダウンする。また、15個カウントアップするプログラムなど
Step 63
2つの読み込んだ数の小さい数から大きい数までのすべての数の足し算をする、合計とその平均を表示する、奇数を表示する
Step 64
読み込んだ数の数だけ「記号」を表示する、縦に表示する、2つの異なった「記号」を交互に縦に表示する
Step 65
九九のさまざまな表を表示する、「記号」三角形、長方形などを表示する
Book 14 配列 → 多くの変数をまとめて便利に、シンプルにする「変数とコンピュータのメモリ」
Step 66
多くの「変数」を1つにまとめて、あたかも1つの変数のように扱う「しくみ」を配列という
Step 67
配列を使って多くの変数の合計値や平均値、最大値、最小値などカンタンに計算するプログラムまとめての書き方
Step 68
変数をまとめて配列とする「しくみ」をCPUのメモリのなかで、メモリがどのように操作されているかみてみよう
Step 69
配列を使ったさまざまな便利でシンプルなプロググラムを書いてみよう
Step 70
多次元配列を考えてみよう。配列を要素として扱う2次元配列、さらに3次元配列
★USB Program Training 07 → for文での繰り返し条件式プログラム演習。配列を使ったプログラムTraining
第8回月
Book 15 関数1 →
プログラムのなかで、複数回にわたって使用する小さな部品のようなプログラム
Step 71
関数はプログラムの部品:そのしくみと使い方の基本そして必須用語
Step 72
関数の利用:プログラム中で関数を利用することを「関数呼び出し」といいます
Step 73
値渡し:「あたいわたし」と読みます。さまざまなプログラムで関数を利用する
Step 74
関数のさまざな型:形を描く、入力した「1234」を逆順の4321で表示させてみよう
Step 75
仮引数について:仮引数を受け取らない関数、ファイルの有効範囲
Book 16 関数2 → 関数の引数の「値渡し」「参照渡し」さらに「配列、多次元配列」のプログラム
Step 76
宣言と定義、定義ではない「単なる宣言」関数原型宣言、関数の汎用性
Step 77
配列の受け渡し、const型修飾子そして逐次探索とは何か
Step 78
多次元配列の受け渡し
Step 79
宣言された「変数」の呼び出せる範囲と記憶域期間。変数の有効な使い方
Step 80
関数の総復習
Book 17 基本の型 → 「10進数、2進数、8進数、16進数」と相互変換、CPUのメモリでの記憶のしかた
Step 81
基数とは何か:基数とCPUのメモリの記憶表現。8進数、16進数、2進数から10進数と、10進数、2進数への変換演習
Step 82
整数型と文字型:char, short int, int, long intなど
Step 83
符号:マイナスの数、正の数、マイナスの数は「符号付き」そのCPUでの記憶表現
Step 84
シフト演算:整数定数とは。整数定数の型
Step 85
浮動小数点型:そのCPUでの記憶表現など
★USB Program Training 08 → シンプルな「関数」の使い方、関数の多用によるプログラム、 関数と配列、 進数変換徹底トレーニング。
第9回月
Book 18 ポインタ1 →
C言語の’ポインタ’の「強力な機能」を根本的に知り、しっかり使えるようにする
Step 86
ポインタのイメージを捉えよう。値渡しと参照渡し、ポインタがなければ。
Step 87
関数とポインタは密接な関係にあります。関数に値を渡すときポインタ大きな役割を果たしてくれます
Step 88
入力のscanf関数で使う「&」もポインタの種類です。そのアドレス演算子はどんな役割をしていたのか考えてみよう
Step 89
ポインタと配列について、配列の受け渡しの実際
Step 90
CPUのメモリを見ながら、ポインタの振る舞いと記憶されている「値」とその場所である「番地」
Book 19 ポインタ2 → 文字列(文章など)とポインタ 1
Step 91
文字列とポインタ:プログラム中で「文字列」の代入は大変、ポインタを使えば
Step 92
ポインタによる文字列の操作:文などの「文字列」の変数を操作することに圧倒的に便利なポインタ
Step 93
文字列を扱うライブラリ関数:文字列の比較、連結、コピー、さまざまな検索関数、文字列の長さ、分割などの関数
Step 94
ポインタ基礎:総演習問題と解説
Step 95
文字列とポインタ:総演習問題と解説
Book 20 ポインタ3 → さまざまな種類のポインタを必要とするプログラム
Step 96
入力された「値」を加工する関数 :
Step 97
西暦のある日付を変更する:1日前、または後ろにずらす、その他
Step 98
複数入力された「値」を「昇順」「降順」にして表示する
Step 99
ライブラリ関数1:文字列の長さを求める、コピーする、文字列を繋ぎ合わせる
Step 100
ライブラリ関数2:文字列を数値に変換する、
★USB Program Training 09 → ポインタを利用するプログラム、初級、中級、ポインタを多用するプログラム Training
第10回月
Book 21 構造体 →
c言語プログラムの数字や文字などの規則をほとんど自由にする画期的な方法
Step 101
構造体とは、c言語でプログラムを書くのに、記述の規則を自分で決めることができる記述法です
Step 102
複雑な「値」の記述規則を数多く定義しなければならないプログラムを自分の決めた記述法を使えばとてもシンプル
Step 103
自分の決めた記述法のプログラムへの値の代入の仕方。値を引き渡す方法
Step 104
構造体の使い方をもっとカンタンにする方法がまだあります。Typedefという記号を使えば、さらに利用法は広がります
Step 105
文字列や文章を扱うプログラムや2点の位置の座標とその距離を求めるのを、構造体を使って書いてみよう
Book 22 ファイル処理 → ここで学ぶファイルとさまざまなプログラムファイルの活用の方法の基礎
Step 106
ファイルの存在を確かめる、あればそのファイルを「開く、閉じる」について
Step 107
ファイルのデータベースの並び替え、さらに新しいファイルの作成、ファイルのテキストの行数カウントなど
Step 108
文字種別のカウントなど読み込んだファイルの中身をさまざまに検索調査、ファイルのデータを加工する、
Step 109
バイナリファイルとは何か、バイナリファイルのプログラム例、ファイルのテキストを別のファイルにコピーする<
Step 110
ファイル処理を自由にこなすことができればプログラム開発は飛躍的に向上する。復習と演習問題
Book 23 補足 → ライブラリー関数、ダータベース、いよいよプログラマーとして仕事を始める
Step 111
補足1:c言語で用意されたライブラリー関数の紹介と使い方、例題プログラム
Step 112
補足2:ダータベースのさまざまな構造と利用のしかた、データベースの作成
Step 113
c言語の高級言語のJava, Python等の勉強をして、本格的なプログラマーの道を進める。それぞれ3か月で仕事に
Step 114
web系のプログラマーへ舵を切る、HTML・CSS, JavaScriptを3ヶ月でマスター。たちまちweb系デザイナーへ
Step 115
c言語のみのプログラマーの道を。IoTの「組み込み技術者」の需要は急拡大する。c言語の仕事をしながら、IoTの勉強をする
★USB Program Training 10 → 構造体シンプルなTraining、さまざまな使い方、ファイルの呼び出し、データ処理、加工など。