C言語 ; プログラミング
学習計画 : 10か月 / 6か月完成・115 Step

全115step: 10か月または、6ヶ月終了 → 学習時間・1step/30分〜40分. 終了後ただちにc言語のプロとしてスタートするための学習内容.
★USB Program Trainingは、2回月より毎月1〜2セット. 演習題数は毎月100〜200題前後.総演習題数1,000題超、 演習時間は1題2〜7分.
下記の 学習計画は、10か月用です。6ヶ月の方は、毎月平均4Booksの学習量になります。また学習内容は変更されることがあります. ご了承ください.




  

第1回月

Book 01  初めて知るコンピュータ →プログラムを書いてこそコンピュータは機能する。その言語と書き方

Step 01  コンピュータに仕事をさせるには、その命令書である「プログラム」が必要です
Step 02  コンピュータの言語は「0」と「1」だけ世界です。「命令書」の書き方
Step 03  英数字や日本語文字」もパソコン画面に表示させる「専用のツール」
Step 04  文字、文章表示「専用のツール」の、「きまり」改行や段落なども
Step 05  コンピュータは「電子計算機」です。「0と1」の理由は電子の世界だから

Book 02  表示関数 printf → プログラム記述の「きまり」と、「数字、文字記号、文」などを表示する方法

Step 06  電卓の加減乗除の計算programなら、すぐに書けるように。
Step 07  プログラムの「記述の形式」は文法にさえ合っていれば、体裁は構わない。
Step 08  文頭をいっきに4字送りする記号、文章体裁のための記号があります。
Step 09  計算のプログラムはどのように?その「しくみ」を見てみよう
Step 10  計算プログラムでは、×と÷ はつかえません。 × は 「 * 」を、÷ は「 / 」を使います  

 

第2回月

Book 03   第2引数 →計算プログラムをきわめよう。加減乗除は、すべて「足し算」で行われる「しくみ」

Step 11  ここまでは小数点のない整数の世界の計算プログラムでした
Step 12  3.1419 のように小数点のある計算プログラムの書き方の「しくみ」
Step 13  割り算の 「あまり」 だけを計算する計算記号があります。
Step 14  加減乗除の入り混じった計算で、足し算、引き算を優先する書き方。
Step 15 「あまり」を求める計算プログラムを使った「便利な計算の例」。

Book 04  変数1(へんすう)   → プログラムの書き方をシンプルにする「変数」の「しくみ」とは

Step 16   3.1419の5乗は、3.1419×3.1419×3.1419×3.1419×3.1419。「変数」
Step 17  変数名は好きな名前がつけられます
Step 18 「変数の型は〜で、なまえは〜です」。「宣言」といいます
Step 19  変数には、次々に新しいデータを代入して前に代入したデータを消去できます
Step 20  変数の変身の「しかた」をコンピュータのしくみを通じて、調べてみよう

★USB Program Training 04 → Book01,02,03で学んだプログラム作成の徹底トレーニング

 

第3回月

Book 05   変数2 → 変数には、およそ4種類の記憶域の型があります。int, float, double, charの「型」です

Step 21  「整数の型」「小数の型」「英数字、文字、記号の型」
Step 22  整数と小数は、CPUのメモリでの記憶のしかたは、まったく別世界
Step 23  小数には、floatフロート型とケタ数の大きいdoubleダブルの型があります
Step 24  文字や記号を扱う専用の型があります
Step 25  文(文字列、文)の型は「1文字」の変数を文字数分を並べたものです

Book 06  入力関数 scanf → ネットでの「申し込みフォーム」などに、必要事項入力のプログラムなどを書くために

Step 26  データの入力関数、scanf(スキャンエフ)というツール
Step 27  記入欄の「〒、住所、お名前、Tel」などの記入項目を「記入のガイダンス」
Step 28  小数のdouble型の変数があるとき、入力用のscanfの使い方を学ぼう
Step 29  小数点以下のケタ数を自由に表示させたいですね。その指示のしかた
Step 30  小数点の以下のケタ数と表示の位置や表示幅であるフィールドの指定方法

★USB Program Training 04 → Book04,05,06で学んだプログラム作成の徹底トレーニング

 

第4回月

Book 07   条件分岐1 → if文、「もし〜がそうなら、次の文を実行せよ」if文はオールマイティー。  

Step 31 「もし、 数学が60点未満なら、進級できません」”もし〜なら」のプログラム
Step 32 「if (a > 0 )、 条件によって次のプログラム文を選ぶ「条件分岐」
Step 33  条件式の「比較演算子」、a > b、 a < b、a >= b、 a <= b、 a == b
Step 34  条件式成立なら「真(しん)」といい、不成立なら「偽(ぎ)」といいます
Step 35  if ( n )とは、比較演算子がありません。どんな意味でしょう

Book 08   条件分岐2 → if文、条件分岐の、「 if〜、もしそうなら、」「else、そうでなければ、」など

Step 36  どの条件式にも当てはまらないとき、それなら「else〜」
Step 37  「-7」を絶対値の「7」に変換して表示するif文でのプログラム
Step 38  if文は「2つ以上のif文」を続けることができます
Step 39  うるう年は4年に1回ですが、100で割り切れれば、うるう年ではない。但し
Step 40  if文、else if文で作る「あまりの数当てプログラム」を考えてみよう

★USB Program Training 04 → if文、if,elseの条件分岐のプログラム作成の徹底トレーニング

 

第5回月

Book 09   条件分岐3 → 論理演算とは? 論理演算子「〜で、かつ〜なら」「 〜、または〜なら」

Step 41  if (a) は、「a が 0 なら」です、そして if (a == 0) は、「a が 0 と等しいなら」です。2つは、同じように見えて、まったく違います
Step 42  2つの数の大小判定のプログラム、3つ以上の数の最大値を判定するプログラム、それらの書き方のテクニックを勉強しよう
Step 43  例えば5つの数の最大値を求めるプログラムの書き方。さらに最大値、最小値を同時に求めるプログラムの書き方、いろいろ工夫が必要
Step 44  条件式で(6才以上、かつ15才以下)や(12才以下、または65歳以上)などを、1つの条件式で表す書き方を学ぼう
Step 45  ( a != 100 )は、「a は100ではありません」という否定の演算子「!」(ビックリマーク)を使った条件式。また論理積と論理和

Book 10  条件分岐4 → 三項演算子「 ?, : 」。 switch文という条件分岐の単純プログラム

Step 46 「 a が b より大きいなら a - b、そうでなければ、b - a 」のように書く条件式’3項演算子’ について
Step 47  これまでに学んださまざまな便利な「演算子」をトレーニングを通じて、もう一度しっかり整理しよう
Step 48 「 a そして b も 」「 a または b が 」「 a は b でないなら 」これらは論理演算子と呼ばれるものです。これらのプログラム例
Step 49  switch文・if, else if文を「もっとシンプルに」するプログラム
Step 50  switch文、よくまとめた「月と季節」そして「点数評価」のプログラム

★USB Program Training 05 → あらゆる種類の「条件式」でのプログラム演習。 switch条件分岐プログラム演習

  

第6回月

Book 11   条件式の繰り返し1  → do文、While文ーホワイル条件式、劇的に便利

Step 51  「いくつかの数(例えば7つ)をキーボードから入力して、その合計と平均値を表示する「do,while文」
Step 52  「入力された7の数を逆順に7〜0まで」表示するなどの、while文を使った方法でプログラムを書いてみよう
Step 53  「ある数(例えば13)を入力して、13〜0まで、また、0から13まで順に並べて表示するなど、減分・増分演算子
Step 54  「入力された数値の数だけ、ある記号」例えば「X」を減分・増分演算子を利用して並べてみよう
Step 55  「入力された5桁の整数を逆順」に、例えば123を321に並び替えて表示するプログラムを書いてみよう

Book 12   条件式の繰り返し2 → for文、一般的な条件式の繰り返しプログラムは、こんなにカンタン

Step 56  すべてのwhile文は、必ずfor文でカンタンに書くことができる。while文とfor文について
Step 57  1から30までの、すべての整数の偶数を、また奇数を、約数を列挙するするプログラムを書いてみよう
Step 58  1から10までの、すべての数の合計値を求める、また、すべての数の二乗値を計算して表示する
Step 59  for文の入れ子。ループ、2重ループ、3重ループ、多重ループ。九九の掛け算表を書いてみるプログラム
Step 60  記号を使ってさまざまな「かたち」を描いてみるのもおもしろい

★USB Program Training 06 → do,while条件式の繰り返しプログラムTraining.for条件式シンプルプログラム演習

 

第7回月

Book 13   条件式の繰り返し3 → for文のさまざまなプログラムをきわめよう

Step 61  適当に好きなだけ入力する西暦年を読み込んで、うるう年判定をする。また、オリンピック開催年を判定する
Step 62  適当に正の数を入力してその数から0までカウントダウンする。また、15個カウントアップするプログラムなど
Step 63  2つの読み込んだ数の小さい数から大きい数までのすべての数の足し算をする、合計とその平均を表示する、奇数を表示する
Step 64  読み込んだ数の数だけ「記号」を表示する、縦に表示する、2つの異なった「記号」を交互に縦に表示する
Step 65  九九のさまざまな表を表示する、「記号」三角形、長方形などを表示する

Book 14  配列 → 多くの変数をまとめて便利に、シンプルにする「変数とコンピュータのメモリ」

Step 66  多くの「変数」を1つにまとめて、あたかも1つの変数のように扱う「しくみ」を配列という
Step 67  配列を使って多くの変数の合計値や平均値、最大値、最小値などカンタンに計算するプログラムまとめての書き方
Step 68  変数をまとめて配列とする「しくみ」をCPUのメモリのなかで、メモリがどのように操作されているかみてみよう
Step 69  配列を使ったさまざまな便利でシンプルなプロググラムを書いてみよう
Step 70  多次元配列を考えてみよう。配列を要素として扱う2次元配列、さらに3次元配列

★USB Program Training 07 → for文での繰り返し条件式プログラム演習。配列を使ったプログラムTraining

 

第8回月

Book 15   関数1 → プログラムのなかで、複数回にわたって使用する小さな部品のようなプログラム

Step 71  関数はプログラムの部品:そのしくみと使い方の基本そして必須用語
Step 72  関数の利用:プログラム中で関数を利用することを「関数呼び出し」といいます
Step 73  値渡し:「あたいわたし」と読みます。さまざまなプログラムで関数を利用する
Step 74  関数のさまざな型:形を描く、入力した「1234」を逆順の4321で表示させてみよう
Step 75  仮引数について:仮引数を受け取らない関数、ファイルの有効範囲

Book 16  関数2 → 関数の引数の「値渡し」「参照渡し」さらに「配列、多次元配列」のプログラム

Step 76  宣言と定義、定義ではない「単なる宣言」関数原型宣言、関数の汎用性
Step 77  配列の受け渡し、const型修飾子そして逐次探索とは何か
Step 78  多次元配列の受け渡し
Step 79  宣言された「変数」の呼び出せる範囲と記憶域期間。変数の有効な使い方
Step 80  関数の総復習

Book 17  基本の型 → 「10進数、2進数、8進数、16進数」と相互変換、CPUのメモリでの記憶のしかた  

Step 81  基数とは何か:基数とCPUのメモリの記憶表現。8進数、16進数、2進数から10進数と、10進数、2進数への変換演習
Step 82  整数型と文字型:char, short int, int, long intなど
Step 83  符号:マイナスの数、正の数、マイナスの数は「符号付き」そのCPUでの記憶表現
Step 84  シフト演算:整数定数とは。整数定数の型
Step 85  浮動小数点型:そのCPUでの記憶表現など

★USB Program Training 08 → シンプルな「関数」の使い方、関数の多用によるプログラム、 関数と配列、 進数変換徹底トレーニング。

 

第9回月

Book 18  ポインタ1 → C言語の’ポインタ’の「強力な機能」を根本的に知り、しっかり使えるようにする

Step 86  ポインタのイメージを捉えよう。値渡しと参照渡し、ポインタがなければ。
Step 87  関数とポインタは密接な関係にあります。関数に値を渡すときポインタ大きな役割を果たしてくれます
Step 88  入力のscanf関数で使う「&」もポインタの種類です。そのアドレス演算子はどんな役割をしていたのか考えてみよう
Step 89  ポインタと配列について、配列の受け渡しの実際
Step 90  CPUのメモリを見ながら、ポインタの振る舞いと記憶されている「値」とその場所である「番地」

Book 19  ポインタ2 → 文字列(文章など)とポインタ 1

Step 91  文字列とポインタ:プログラム中で「文字列」の代入は大変、ポインタを使えば
Step 92  ポインタによる文字列の操作:文などの「文字列」の変数を操作することに圧倒的に便利なポインタ
Step 93  文字列を扱うライブラリ関数:文字列の比較、連結、コピー、さまざまな検索関数、文字列の長さ、分割などの関数
Step 94  ポインタ基礎:総演習問題と解説
Step 95  文字列とポインタ:総演習問題と解説

Book 20  ポインタ3 →  さまざまな種類のポインタを必要とするプログラム

Step 96  入力された「値」を加工する関数 : 
Step 97  西暦のある日付を変更する:1日前、または後ろにずらす、その他
Step 98  複数入力された「値」を「昇順」「降順」にして表示する
Step 99  ライブラリ関数1:文字列の長さを求める、コピーする、文字列を繋ぎ合わせる
Step 100  ライブラリ関数2:文字列を数値に変換する、

★USB Program Training 09 → ポインタを利用するプログラム、初級、中級、ポインタを多用するプログラム Training

  

第10回月

Book 21   構造体 → c言語プログラムの数字や文字などの規則をほとんど自由にする画期的な方法

Step 101  構造体とは、c言語でプログラムを書くのに、記述の規則を自分で決めることができる記述法です
Step 102  複雑な「値」の記述規則を数多く定義しなければならないプログラムを自分の決めた記述法を使えばとてもシンプル
Step 103  自分の決めた記述法のプログラムへの値の代入の仕方。値を引き渡す方法
Step 104  構造体の使い方をもっとカンタンにする方法がまだあります。Typedefという記号を使えば、さらに利用法は広がります
Step 105  文字列や文章を扱うプログラムや2点の位置の座標とその距離を求めるのを、構造体を使って書いてみよう

Book 22   ファイル処理 → ここで学ぶファイルとさまざまなプログラムファイルの活用の方法の基礎

Step 106  ファイルの存在を確かめる、あればそのファイルを「開く、閉じる」について
Step 107  ファイルのデータベースの並び替え、さらに新しいファイルの作成、ファイルのテキストの行数カウントなど
Step 108  文字種別のカウントなど読み込んだファイルの中身をさまざまに検索調査、ファイルのデータを加工する、
Step 109  バイナリファイルとは何か、バイナリファイルのプログラム例、ファイルのテキストを別のファイルにコピーする<
Step 110  ファイル処理を自由にこなすことができればプログラム開発は飛躍的に向上する。復習と演習問題

Book 23   補足 → ライブラリー関数、ダータベース、いよいよプログラマーとして仕事を始める

Step 111 補足1:c言語で用意されたライブラリー関数の紹介と使い方、例題プログラム
Step 112  補足2:ダータベースのさまざまな構造と利用のしかた、データベースの作成
Step 113  c言語の高級言語のJava, Python等の勉強をして、本格的なプログラマーの道を進める。それぞれ3か月で仕事に
Step 114  web系のプログラマーへ舵を切る、HTML・CSS, JavaScriptを3ヶ月でマスター。たちまちweb系デザイナーへ
Step 115  c言語のみのプログラマーの道を。IoTの「組み込み技術者」の需要は急拡大する。c言語の仕事をしながら、IoTの勉強をする

★USB Program Training 10 → 構造体シンプルなTraining、さまざまな使い方、ファイルの呼び出し、データ処理、加工など。

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